<平成十三年度秋シーズン応援報告>
九月:
アメリカンフットボール応援・水球応援・硬式野球応援・ 準硬式野球応援・ラグビー応援・女子バトミントン応援

 九月から41代に幹部交代してからの応援が本格的にスタートしました。 七大戦や阪名戦と言ったときにしか行かなかった、バドミントンの応援に、 4でもらえたのは本当に嬉しいことでした、各クラブとも秋シーズンの滑り出しは上々。
 特に準硬式野球部は私立大学から勝ち点こそ逃すものの、 コールド勝ちを納めるという快挙を成し遂げてくれました。

準硬式野球応援 対関西大学戦 9/8
 この試合は相当の快挙であったように思われる。 相手は関西大学、強豪である。 今までもさんざん苦汁をなめさせられてきた、 それをなんと12対3のコールド勝ち!!。 一体どうしたんだ今日の準硬式野球部は? といいたくなるような強さでした。(二回生 結城大輔)

硬式野球応援 対大阪府立大学戦 9/18
 阪大が勝つことができて、 最後の学生歌を歌うのはとても気持ちよかったです。 個人的には同回生が途中ででるかなと思っていたのですが、 出てなくて残念でした、次に期待したいです(一回生 大道朱理)

ラグビー応援 対滋賀大学戦 9/23
 私にとって久々の応援でしたが、圧勝、快勝。 新しいコールも取り入れつつ、良い感じに盛り上がれたのではと思います。 どっちかというと良い試合に私たちの方が 引っ張って貰ったような形だったかもしれませんが (主務兼渉内 井上真裕美)

アメリカンフットボール応援 対大阪学院大学戦 9/29
 アルトサックスを使っての初応援、 楽譜を持っていったのに風でページがめくれたりして 結局暗譜した部分以外きちんと吹けませんでしたが、 その分試合をよく見ることができて良かった(?)と思いました。(一回生 高尾英尚)

女子バドミントン 対和歌山大学 9/30
 女子バドミントン応援は 七帝での部員の人達と混じってやる応援が非常に印象深かったのですが、 実際は声援中心の応援となりました。 とはいえ、部員の人達にスティックポンポンを渡したら ノリノリで振ってもらって楽しい応援となりました。(一回生 中川純子)


十月:
アメリカンフットボール応援・準硬式野球応援・硬式野球応援・ ハンドボール応援・陸上ホッケー応援・ソフトボール応援・ アイスホッケー応援・女子バトミントン応援・男子バレー応援・ ラグビー応援

 十月中にはアメリカンフットボール部と硬式野球部、 ハンドボール部が優勝を決定。 アメリカンフットボール部はなんと四年連続の優勝です。 今年の秋シーズンには一体何チーム昇格するんだろうかと、 つまらない心配をするくらい阪大のチームは好調でした。

準硬式野球 対関西学院大学 10/2
 準硬の選手は強くなっている。 もはや大差で負ける姿はどこにもなくなった。 あと少しで私立大学にも普通に勝てそうな阪大準硬には頑張って欲しい。 (二回生 結城大輔)

硬式野球 対大阪工業大学 10/4
 チーフ指示は思った以上に難しかった。 しかし、応援に行くといつも何かしら発見がある気がする。 落ち込んでばかりもいられないと思います。 でも、コールド勝ちは本当に嬉しかった。(二回生 三好弘恵)

ハンドボール 対神戸大学 10/5
 帰宅すると同じ学部の友達からメールが届いていて、 一回生は出られなかったけど来てくれなかったら相手の応援に潰される所だった。 ありがとう、という内容でした。 それを見てなんか幸せでした。すごく嬉しかったです。 (一回生 中川純子)

陸上ホッケー 対関西大学 10/6
 久しぶりに楽器の多い応援で、 大阪大学応援団健在!、というような応援でした。 クラブの人を知らないので冬のクラブコンパが楽しみです。 それまでにルールの勉強と修行です。 (一回生 松本百合)

ソフトボール 対京都教育大学 10/28
 劇的な逆転勝利で喜ぶのが一瞬遅れた。 でも本当に勝てて良かった。 学生歌・エールをきってから主将の増井君に「今日はありがとう。」 と言われ、自分は「きょうはおめでとう。今度の冬のコンパたのしみやな。」 と返事をした。 (副団長兼統制 坪谷貴文)

アイスホッケー応援 対大阪府立大学 10/24
 実に悔しい試合だった。 試合内容的にはあの攻撃をよく2点でおさえたという感じだったけれども・・ 展開は途切れること少なくスピーディーで見応えのある試合だった。 (二回生 森澤優司)

女子バドミントン 対奈良教育大学 10/13
 負けはしたが内容は惜しいものがほとんどで、 次には良い内容だけでなく勝利の瞬間も見たいです。 今回スティクポンポンを配りましたが、次はクラブの方から「貸して下さい」 と言われるくらい普及させたいです。 (二回生 日野泰誠)

アメリカンフットボール応援 対和歌山大学戦 10/14
 流石に五人だとかなり苦しい、 しかしハーフタイムの学注では二回生のわれを捨てた学注のおかげで大いに盛り上がった。 試合終了後の学生歌エール、 中高の同級生である主将の国部にこうしてエールをきることになるとは・・。 (財務兼吹奏部長 酒井博史)

ハンドボール応援 入れ替え戦 対立命館大学戦 10/13
 前日のアイスホッケーから続いて、 女子バドミントンを挟んで三つ目の応援、 意気込んでいってみたのだが、結果は残念な結果だった。 選手は力を十分出せていないように感じる試合だった。 全部出し切っていたとしてもかなり苦しい戦いだっただろうけれど・・。 負けるとしても、選手に全部力を出してもらえる応援というのはどんな応援だろうか? (総務 山下友一)

男子バレーボール応援 対奈良大学
 流れがすごく影響するなぁと感じました。 ポコポコ点がはいるようで1点2点の差がなかなかひっくり返せず・・うーん。 難しい。でも男子バレーの皆さん格好良かったです。 (主務兼渉内 井上真裕美)


十一月:
硬式野球応援・アイスホッケー応援・ラグビー応援・ 剣道全日本女子学生大会応援・アメリカンフットボール応援

 十月に応援が集中していた今シーズンは、 十一月に入って数がめっきり減ってきました、 しかしその分だけ密度の濃い、重要な試合が多かったように感じます。
 硬式野球部は悲願であった一部昇格を見事達成しました。

アイスホッケー応援 対姫路工業大学戦 11/1
 この試合の結果プレーオフ出場は絶望的になった。 試合後、主将の河端さんの言葉「後輩をよろしく頼むよ」涙が出そうになる。 今日はあまり団ノートを書きたくない。(副団長兼統制 坪谷貴文)

硬式野球応援 入れ替え戦 対奈良大学戦 11/1 11/2 11/5
 ビールかけは一生に一度体験出来るかどうかというものなので、 それに巡り会えて本当に良かった。 あの楽しさはちょっと文章では書けないので、一部優勝の機会にみんなで行きたい。 これからは土日の応援もあるので硬式野球部のために団旗をあげて応援したいと思った。 本当におめでとう(二回生 結城大輔)

剣道応援 全日本女子学生大会 対常葉学園大学 11/11
 拍手だけの応援でしたが、 そういう応援でもどうにかして応援する気持ちを届けたいと思いました。 思わず叫びたくなる衝動をこらえての応援でした。 (二回生 三好弘恵)

アメリカンフットボール応援 プレーオフ 対京都産業大学戦 11/17
 悔しかったです。秋が終わりました・・。(二回生 加藤慶子)

ラグビー応援 対大阪学院大戦
 前々回の体育で、 同じクラスにラグビー部のマネージャーの子がいることが判明。 今日体育に出たら「応援ありがとう。いつもに増して人が多かったからビックリした」 と言われました。これで授業に出る張り合いも出るというものです。 (一回生 松本百合)


十二月:
ラグビー応援

 十二月はラグビー入れ替え戦のみの応援でした。 ラグビー部はちょうど現幹部が入学したときCリーグに昇格していて、 考えてみると一回生の頃のラグビーは良く負けていたような思い出があります。 しかし、二年の間に入れ替え戦に駒を進めることができるほどの努力を思うと 本当に頭が下がります。

ラグビー応援 入れ替え戦 対花園大戦 12/16
 ラグビー部は今シーズンの昇格はならなかった。 けれど、着実に力をつけているラグビー部。 来期はCリーグで優勝して、昇格を果たしてくれはずだ。 (財務兼吹奏部長 酒井博史)